|
by YGSJ お気に入りブログ
ライフログ
以前の記事
2012年 04月
2012年 02月 2012年 01月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 03月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 リンク
最新のコメント
カテゴリ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2012年 04月 29日
いよいよ連休に突入と言うことで皆様楽しい休日をお過ごしでしょうか。私は頼まれ原稿が何とか一段落したので、暖かいを通り越して暑くなったことでもあり、活動を活発化するアブラムシとナメクジ退治に時間を費やしました。もう少しまともなことは出来ないのかというご批判もあるでしょうから、文化的活動ということで、先日東京国立博物館で開催中のボストン美術館日本美術の至宝展に出かけてまいりました。絵巻物は大混雑。今年の年賀状に使わせていただきましたが、曾我蕭白の雲龍図も結構でした。絵巻物の所でもそうでしたが、一眼鏡というのでしょうか、それを目の前に構えてじーっと作品を見ている人が結構いるのですね。研究者でもなさそうだし、そんなにアップにして見つめて何がいいんだろうと不思議に思いました。
さて、博物館でオフィシャル考古学ミニチュアフィギュアというのを見つけまして、生まれて初めてガチャガチャなる物をやってみました。何でボストン美術館展と無関係のものをというなかれ、レア物といわれる重要文化財遮光器土偶をゲットいたしました。海洋堂制作だけあって非常にリアルに出来ています。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 04月 08日
今日は復活祭と花祭りが重なるという、信仰深い方には誠に目出度い日でありますが、私にとっては天気の良い春の一日でありました。目出度いと言えば、酵母フォーラムのWebページもリニューアルされて結構なことであります。気がつけばこのブログもアクセスランキングにカウントされるようになったようで、これからはちゃんと更新せねばと身が引き締まる思いであります。
この週末は東京では桜が満開となったようで、私も花見にと手近なところで井の頭公園に出かけてきましたが、いやすごい人人人・・。 ![]() ![]() ![]() 池の周辺に 土地を確保出来なかった人たちは上へ上へと宴席を定め、段々畑ならぬ段々花見状態になっています。「耕して天に至る」ではなく、「茣蓙を敷いて天に至る」となっております。こんなに池から離れると実は上の写真のような桜は見えないのですが、桜を見る見ないではなく、桜が咲いている辺りで地べたに座って酒を飲むことが日本人にとっては大事なのだと、酵母産物消費に対する同胞の意気込みを改めて気づかされた一日ではありました。 2012年 04月 01日
もう4月になってしまいましたが、遅ればせながら先週農芸化学会大会に行ってきたご報告を致します。学問の方は私などが報告しなくともそれにふさわしい方々があちこちでご報告なさっているでしょうから、私は京都ならではの経験をご報告したいと思います。
まずは学問の神様、北野天満宮に詣でまして学業成就を祈願するとともに(今年はペーパーを出さねば)、満開に近い梅を愛でてまいりました。 ![]() ![]() ![]() 二晩目は祇園の叶祐美さんですが別にムヒをご愛用されているわけではありません。宴会でコンパニオンのお嬢さんにお酒を注いでもらうのも良いですが、舞妓さんに注いでもらうのも格別のものがあります。名刺も貼り付けておきますので皆様も機会があればご贔屓にしてあげてください。 ![]() ![]() 2012年 02月 05日
相変わらず寒い日が続いておりますが、寒さに震えているばかりではなく少しは文化的な活動をしようということで、話題の歌川國芳展に先日行ってまいりました。評判に違わず才気溢れる作品が数多く展示されており、十二分に堪能いたしました。私の一番のお気に入りは「化物忠臣蔵」で、余りの面白さについ声を出して笑ってしまいました。人がそれほどいなかったので迷惑でなかったと思いたいのですが。かつて杉浦茂というナンセンスギャグ漫画家がいましたが(コロッケ五円の助などというキャラが登場します)、彼は國芳のこの戯画からヒントを得たのではないかと思わせるものがありました。金魚づくしの内、「ぼんぼん」が新発見されたということで話題ですが、私はそれよりも今回の展示にはなかったですが、ミュージアムショップで見つけた「さらいとんび」が面白かったです。とんびに油揚げならぬお麩をさらわれるところがいいですねー。よしずで囲われた茶屋ではミジンコを出しています(右のお膳は何か読めません・・・)。
![]() さて、前回報告したワインの木箱のリサイクルは目出度く花台が写真のように完成いたしました。他のリサイクル用途はないものかと思案していると、先日東大の先生たちと訪れたワインと地鶏の店では天井一面にワインの銘板が貼ってあり、すごいなーと感嘆しましたが、後でよくよく考えると板を天井一面に張っては重くなりすぎるので、あれは壁紙だったに違いないと思い至りました。残っている木箱はとりあえず横にして本箱代わりにしていますが、再び本来の用途に使える日はくるのでしょうか・・。 ![]() 2012年 01月 29日
寒い日が続いておりますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。早くも花粉が飛び始めているようで感受性が高い方は既に苦しんでおられるようです。私はといいますと、何せ旧人類ですので、今年も幸いにしてまだ杉花粉を抗原として認識していないようです。先のことはわかりませんが。
さて、寒いとはいいながら何もしないでおりますと内臓脂肪がたまる一方ですので、少しは働かなければということで、このところ酵母産物を飲む機会が激減したのに伴い、酵母産物のストックも激減して(させられて)おります。バブリーな時代には注文したワインを木箱で配達してもらい、それをそのまま貯蔵庫代わりにしておりましたが、今では空き箱が積み上がっているだけと成り果てました。それを整理するようにという御下命が降り、ほとんどはバラして捨てたものの、全部捨てるのはもったいないということで一部を再利用しようと思い、それなりのシャトーの銘板だけは残して花台にすることに致しました。Ch. Lafite Rothschild などもありますが、これはたまたまこの木箱に買ったワインが入れられてきただけで、これを1ケース買ったわけではありませんので念のため。 ![]() ![]() 2012年 01月 04日
皆様明けましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願いいたします。
よろしくとは言ったものの、昨年は9月に夏休み写真日記とフォーラム見聞録をアップして以来更新をサボっておりましたので、このブログも忘れられているかもしれません。今年はもう少し高頻度の更新を心がけますので改めてよろしくお願いいたします。 今日は仕事始めという方も多いと思いますが、私はサボり癖がついておりますので今日なら空いているだろうと初詣に出かけてきましたが、昨年は隅田川七福神の内、唯一揃っていなかった毘沙門天の御分体を求めに多聞寺まで出かけ無事ゲットして目出度く七体揃ったのでこれは何か良いことがあるかと思っていたら大震災が起きてしまいました。今年は方向を変えて、まず根津神社にお参りしたところ東京十社なるものがあり、根津神社はその一つであることを知りました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ということで、お正月でもあり今回の酵母産物は、ポメリーのシャンパン、Cuvee Louise 1995はいかがでしょう。シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%から造られますが、ブドウの出来が良い年にしか造られないという限られたヴィンテージの逸品です。 ![]() 2011年 09月 06日
今日も九大で勉強しています。居眠りもしていますがちゃんと質問もしていますよ。
今日はポスター賞の発表で、昨日はポスター会場と間違えて受付ロビーの写真をアップしてしまいましたが、今日はちゃんとポスター会場の賑わいをアップします。 ![]() ![]() 総会の後は皆様お待ちかねの懇親会です。土屋会長の挨拶に続き、 ![]() 下田先生の乾杯のご発声です。 ![]() 博多の御馳走はもちろん、九州一円のお酒+焼酎を始めとして ![]() 佐賀県御自慢のお酒や ![]() 竹川先生秘蔵のワインも御馳走になりました。 ![]() 〆は太田先生のみんなしっかり飲んで帰るようにというご挨拶です。 ![]() 今回大変お世話になった竹川先生と酵母研究の最先端を走っておられる小林先生のご尊顔を〆に載せさせていただきます。 ![]() ![]() 2011年 09月 05日
年に一度の酵母遺伝学フォーラムの研究会です。今回は九州大学の竹川先生のお世話になっております。
![]() 会場は百年記念講堂ということで写真のように素晴らしい会場です ![]() ![]() ![]() 2011年 08月 30日
夏も終わりを告げようとしておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。今日は不肖私の誕生日ということで遅めの夏休みをとって、温泉でくつろいでまいりました。海を眺めることのできる露天風呂につかり、沈む夕日を眺めていると実に心がゆったりとしてきます。
![]() ![]() ![]() 晩は、地元で獲れた手長エビの出汁が利いた味噌汁をいただき、 ![]() もちろん酵母産物もちゃんといただいております。 ![]() 今日は好天に恵まれ、富士山の雄大な眺めを満喫できました。 ![]() 子供の頃は、8月も終わりになると誕生日が近づくものの、夏休みももう終わりということでうれしかったり寂しくなったり、しかも宿題が終わっていないと、更にどんよりと落ち込んだものでした。ということで今回は夏休みギリギリに仕上げた絵日記を思いだしつつ、私の夏休み写真日記でした。 2011年 07月 30日
先日の酵母細胞研究会には多勢の方に参加いただき、研究会と懇親会も盛会の内に終えることができました。大変有り難うございました。そうこうしているうちに梅雨も明け、迷走台風が通り過ぎたら多少過ごしやすくなりました。何せそれまではエアコンを入れても室温が30℃から下がらない中で仕事をしていましたから。
さて、 毎年の酵母産物消費量報告の際には、ワインに関しては剥がしたラベルの枚数を数えていましたが、実は私はコルク栓も集めている(というよりは捨てずにとってある)のですが、それを空の植木鉢の中に入れて玄関先に置いています。尋ねてきた人がそれを見ると、この家の住人はワインを沢山飲んでいるなとわかるようにしてあるわけですね。 ![]() 先日家人より、埃がたまって汚いから掃除をするようにと下命されまして、早速植木鉢と中身をきれいに洗い、コルクはカビの発生を防ぐべく天日で乾かしました。風が吹くとあちこちにコルク栓が飛ぶのに難儀しましたが。コルクを元に戻すついでに数を勘定しましたが、全部で467個ありました。日本人の年間ワイン消費量は7本くらいだそうですから、20才から50年間飲むとすると350本となり、日本人のワインの生涯消費量を軽く超える分のワインを既に消費しているわけですね。でもフランス人やイタリア人は年間70本くらい飲むそうですから、彼らの生涯消費量にはまだ及びません。でも実はコルク栓のコレクションはまだ5リットルフラスコに一杯詰まったのが3本あるので、これを加えると・・・・ ということで今日はビール貨車でなく、ドイツ・ビュルテンベルクはエスリンゲンのG. C. Kessler社のスパークリングワイン超特大瓶輸送車をご紹介いたしましょう。実物は飲んだことがないですが、きっと美味しいことでしょう。 ![]()
|